2007年2月13日火曜日

週刊現代 07/2/24 「仮想世界で暮らす法」

contents:
「ビスタ」登場で パソコンが秘書になる時代に

このたび登場した「ビスタ」はパソコン内の検索が優れているらしい。
また音声を認識しているので、話しかけることでパソコンに指示できるということみたいです。
確かに筆者の言うように、ここが持っているパソコン内、つまり「こちら側」をビスタは支配しているのかもしれない。
ワードで何を書いたかとかエクセルで何を計算したのかというのを検索するのは便利だと思う。
ただ、声に出してパソコンとにらめっこするのは、ちょっと恥ずかしい気がする。
パソコンと自分が一対一の空間であれば気恥ずかしさはないものの、オフィスの中でパソコンに話しかけているのはちょっと人には見られたくない。
でも、この音声機能も、携帯電話と同じように違和感なく機械に話しかける世の中になるのかもしれませんが。
私は、声に出さず、マウスでカチカチ検索してたほうがいいです。

2007年2月12日月曜日

ネットランナー 07/3 「ひきこもりたい」

contents:
最近うわさのドロップシッピングってほんとにはやってるんですかね?

2ちゃんねる管理人ひろゆき氏のコラム。
なんだかんだ言いつつ、ひろゆき氏の言葉と接しつつある私なんですが…。
今回の話題は、ドロップシッピング。
話題には上がりつつあるのだけれど、それほどはやっているわけじゃないドロップシッピング。
私も気にしつつも、それほど肩入れしていない状態。
いろいろ面倒くさそうなので、ひろゆき氏の言うとおり、私もアフィリエイトでいいじゃんと思っています。
ネット上では本音が出るぶん、そのものの質が問われます。
だから、本当に良いものはこれから残るし、ダメなものは淘汰される。
それは仕方のない当たり前のことなのだけれど、ちょっとだけ怖さを感じます。
なんだか弱い自分がいつか淘汰されるんじゃないか、と。
弱肉強食で、弱いものが強いものの餌食になるのを見ることは、みんな気持ちよく思っているのでしょうか。

2007年2月11日日曜日

週刊東洋経済 07/2/10 「ニュース最前線」

contents:
日興内部調査は”クロ” 上場廃止の瀬戸際へ

不正会計だ!と慌てているのは、日興関係とその株主、それを追及する人たち。
私のようなあまり関係のない人たちにとっては、「あ~、悪いことしたのね。よくわからないけど」と思うだけ。
おそらく、国民のほとんどの人にとってはかなりの比率で対岸の火事状態なんでしょう。
悪いことをした!悪いことをした!と言われても、それの何が悪いのかがわからないです。
その上、ほとんど痛みを感じない人が大多数なので、関心も小さい。
鋭い痛みなら病院へ行くけれど、鈍い痛みなら病院に行かずに我慢するという感じ。
気が付いた時には、手遅れになってたりするから、たちが悪い。
定期的に世の中を知るようなテストがあれば、日興のこの一件の悪さを理解できるのだけれど。
要は、私が無知なのか・・・?

週刊文春 07/2/15 「アニータ・・・(略)」

contents:
【アニータ「売名・国辱ツアー」 日テレ「独占」のお値段!】
VTRの二次使用はダメだ
社内に広まる謝礼百万円の噂

・・・正直、なぜにこの人をこんなに追いかけるのか?と思います。
この人を追いかければ追いかけるほど、この人をいい気にさせるだけじゃないの?と。
この人の夫が一番悪いのだろうけれど、この人も悪い。
だから、この人の謝罪の言葉を撮影しようとメディアの方は必死になっている。
いや、謝罪なんていいから、お金を返してねと思う私。
かくいう、私もこの人のことをブログに書いている時点で、この人の思う壺か・・・。
そんなしつこく追い回しても出てくるものはたかが知れている。
ある大臣の機械云々の話も、そこをいかに追及しても得られるものはほとんどないんじゃないか?
大臣を辞職させたところで、ほかに何か変わるんだろうか。
・・・私も、こんなことを書くんじゃなかったな・・・書いててむなしいです。

2007年2月10日土曜日

週刊アスキー 07/2/20 「仮想報道」

contents:
【2ちゃんねるは管理人ひろゆきの性格の反映?】
人口的な”社会”の創造主
最高の社会学
実現したアナーキー

今回の「仮想報道」も2ちゃんねる管理人ひろゆき氏のことについての話の続き。
ひろゆき氏がどうしてリスクが大きいにもかかわらず、2ちゃんねるを運営しているのか。
そして、ひろゆき氏の人格やそれを取り巻く社会について述べられています。
確かに、2ちゃんねるが個人サイトであるということは強調してもしすぎることはないですね。
けれど、2ちゃんねるのようなアナーキーなものにかかわらず、個人サイトでも大きなところは大きい。
2ちゃんねるほど大きくないにしても、個人が世間に自分のことを広く知らしめることは当たり前のようにできる時代なんでしょうね。
それがネットの常識というところなのでしょう。
ネットの中では情報の流れがすばしっこいから、全然見向きもされないサイトもある一方で、ものすごく流入の多いサイトもあります。
人気が出ればサイトは大きくなり人もそれだけ集まる。
雪だるま式に増幅を繰り返していけば、やがて2ちゃんねるのようなサイトはできあがるという寸法。
それがたとえ誹謗中傷の嵐のようなサイトであれ、警察権力のようなもっと大きな圧力がない限りそれはそこに存在し続ける…それが、2ちゃんねるなんでしょう。
ネットというのはそういうもの…と短絡的に考えていいものかどうなのか。
ネットの本来あるべき姿は、2ちゃんねるに代表されるような情報が匿名でぽんぽん行き交うような状態を言うのでしょうか。
良し悪しは別として、ネット上の急激な情報の流れに身をゆだねているのが宿命なのかどうなのか、それは2ちゃんねるがこれからどうなるかを見ていれば分かることなのかもしれませんね。

2007年2月9日金曜日

WEEKLYプレイボーイ 07/2/19 「ゲストハウスへようこそ!」

contents:
”ゲストハウス”が大ブームになっている!?
ゲストハウスは、毎晩、合コン状態!?

ゲストハウスというと沖縄のイメージがあります。
沖縄のゲストハウスにたくさん若者が移住しに来ているという記事をなにかの雑誌(SPAだったかな?)で見たような気がします。
でも、今回の記事の舞台は東京。
家賃3万円くらいというのは魅力的ですね。
私も東京の大学の下宿先として似たようなところに住んだことがあります。
家賃は38000円だったかな。
風呂なし、トイレ共同というところでした。
ゲストハウスと違うところは、それぞれ個室が与えられていたということ。
エアコンがなかったので、夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒かった記憶があります。
今のゲストハウスはそこらへんはきちんと対処されているのでしょう、おそらく。
一部屋に二段ベッドが二つということで、プライベートが気になる人は大問題かもしれないですが、それを気にしない人ならゲストハウスは選択の余地は大いにあるでしょう。
人と人との関係が無機質になってきている現代には、ひょっとしたら必要な施設かもしれませんね。

AERA 07.2.12 「公立中・高で勝つ」

contents:
【公立中「勝ち組」の家庭力と勉強法】
カラフルノートの技
塾組よりも内申点は上
新鮮な気持ちでむかう
風呂場で父親と会話
自己肯定感と集中力
非エスカレーターのよさ

【親子で立ち直りリベンジへの道】
親をがっかりさせた、と
努力は無駄じゃない

私立中学受験に失敗した後をどう乗り越えるかという話は、何も考えず気がつけば公立中学に入っていた私にとっては縁遠い話です。
近所に私立中学の新学校は一応あったけれども、中学受験をするという発想がその頃ありませんでした。
でも、受験に失敗して大きな挫折を味わったことは、私の場合、大学受験の時に経験しました。
関東の難関~中堅といわれる大学を5校ほど受験したのだけれど、すべて不合格。
浪人をすることになり、その一年は予備校通いでした。
浪人が決まってしばらくは、精神的にも不安定になったりして、つらい思いをしました。
けれども、予備校に通い始めると、なんとなく受験を楽しむようになってきて、その波に乗って勉強に対する興味も徐々に大きくなりました。
その結果、大学に無事合格できました。
振り返ると、受験に失敗してからの浪人時代は精神的にも勉強的にも充実していたように思えます。
大学受験も中学受験も、そして人生そのものも、失敗してからの自分の考えや行動が結構重要なんじゃないかなと思うところです。